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学びを結果に変えるアウトプット大全【読書】

気になったポイント

  • アウトプットの定義、インプットの定義
  • インプットとアウトプットの比率は「3:7」がよい。
  • アウトプットとは具体的に何をするのか

アウトプットが結果を出す行動である

アウトプットとは「知識を使って成果・結果を出すこと」である。アウトプットという言葉の意味をきちんと理解することで、行動への意欲が湧いてきました。

 

うまくいかない現状から脱却するため、読書をして知識を得る。しかし、知識を得ただけで行動が伴わなければ結果はついてきません。行動=アウトプットができなければ、現状は何も変わらない。読む、見る、聞くがインプットにあたるもので、このインプットだけでは結果に結びつかない。

 

結果に結びつくのはアウトプットであり、具体的なアウトプットにあたるのは、書く、話す、教える、行動すること。このアウトプットを意識して行うことで結果に結びつくわけです。そして、インプットとアウトプットは3:7がちょうどよいバランスとのこと。インプットに偏った行動をアウトプット優先に改めてみようと思います。

 

本の内容には様々なアドバイスが含まれていますが、気になったポイントは以上の点でした。本の内容を鵜呑みにするのではなく、自分なりに解釈して活用していこうと思います。ともあれ、アウトプットの重要性に気づかせてくれた本でした。