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いますぐ書け、の文章法

文章の書き方といった技術ではなく、文章を書くための心構えについて参考になりました。

文章は、きちんと書かなくてもよい?

日本語を正しく使うことばかりに意識を向ける。

 

けれど、読む人のことを考えることの方が大事なのだ。

 

 

正しい日本語を使うとか、難しい漢字や語句を使うことはさほど重要ではない。

 

読む人がわかりやすく、言いたいことが伝わる文章であることを意識するとよい。

誰のために文章を書くのか?

読んだ人に新しい気づきを与えること。

 

知らなかったことを知ってもらうこと。

 

自分の意見に同調して欲しい、褒めてもらいたいなどと思う人は、読んでもらえる文章にはならない。

 

自分のことだけで、誰の役にも立たない文章では読む価値もない

上手くなるには書くしかない

とりあえず書く。

 

読者のことを考えて書く。

 

自分のために書くのではない。

気になったポイント

  • 「思う」は逃げの表現。断定しないといけない。
  • 体裁を気にせず、読者のことを考える。
  • よい文章を読め。

いくつか気になったポイントをあげてみました。自分の文章を振り返って改めるようにします。