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何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書

「自己肯定感」について学びたかったので読んでみました。

概要

  • プロローグ
  • 第1章 自己肯定感の知っておきたいこと
  • 第2章 自己肯定感って、そもそもなに?
  • 第3章 自己肯定感が一瞬でパッと高まる方法
  • 第4章 自己肯定感をじわじわと高める方法

 

自己肯定感が重要

自己肯定感とは

自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり、自尊心(英語: self-esteem)、自己存在感、自己効力感(英語: self-efficacy)と同じ意味あいで用いられる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

自分が自分であることに満足し、価値ある存在として受け入れること。また、感情のエネルギーであると本書では述べられています。

自己肯定感の影響

自己肯定感の高低が、物事の考え方や行動力、判断力に強い影響を与えている。

 

自己肯定感が低いと、ありとあらゆる出来事を否定的に捉えてしまう。

逆に、自己肯定感が高い状態にあると、物事を前向きに解釈することができ、気持ちが安定し、積極的に行動することができるようになる。

気づき

  • 自己肯定感の高低が、考え方や行動に影響している。
  • 感情はコントロールできる。
  • 習慣化のコツ。
  • 比較や承認欲求には注意する。
  • 他人を変えることはできないが、自分を変えることはできる。

まとめ

読み飛ばす箇所が多かった

第3章で、具体的な行動として24項目のコツとして紹介されています。

自分の知りたい内容ではなかったので読み飛ばしてしまいました。

 

第4章は、心理学者などの説やテクニックの紹介や引用がほとんどで読み飛ばしました。個人的に新しい知識を得ることがありませんでした。

 

参考になった第1章と第2章でも、モヤモヤが残りました。

自己肯定感、自尊心、自己受容、自己効力感、自己信頼感、自己決定間、自己有用感という言葉が登場します。重複する内容もあり、混乱してしまいました。

 

 

第2章は、事例を取り上げて各項目を解説していく形式です。自分の勉強不足・理解不足もありますが、本の構成のせいか分かり難かったです。

自己肯定感が高いとうまくいく

本書を読み終えて、「自己肯定感が高い方がうまくいく」ということが理解できました。

 

今の自分が得られる知識は少なかったのですが、読み返したら新しい発見があるのかもしれません。